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砂の美術館 カンボジア回想編


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           鳥取砂丘 砂の美術館 を訪ねました。

           2013年4月20日-2014年1月5日 会期中の展示テーマ
           砂で世界旅行・東南アジア編 にちなんで
           過去の旅写真をひっぱりだし、カンボジア旅フォトをまじえて
           ご紹介いたします。


                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



           三連休ということもあって、さすがに賑わっていた館内。
           いつものごとく下調べもほどほどに訪れたため、
           すっかり屋外展示だと思い込んでいたら、屋内展示でした。



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           奥に見えるのは アンコール遺跡。
           一番有名なワットの景観です。
           ↓ これですね。


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             カンボジア旅は、かれこれ10数年前になりますが、
             いまだにその当時の感動が心に残っています。

             今やすっかり観光地としての整備もすすんでいて、
             いろんなところが変貌していることだろうと思うけれど。



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             遺跡の入口にずらりと並ぶ圧巻の像は、
             先頭がナーガと呼ばれる五つ首の蛇神、
             ( わたしが見たのは、七つ首だった気がする )
             後に続くのはナーガの肢体を抱える阿修羅像。
             頭部がなかったり、石の色が違うのは、
             盗難にあったからだと聞かされました。


             砂の美術館で再現されたものはやっぱり違うところはあれど、
             いろいろと思い出されることがあり、感慨深くなりました。




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            2階のスロープから見渡し、砂が織りなす陰影を味わいました。
            



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              当時の遺跡散策は、こんな急なところを上がらなければならず・・。
                            
              最近の画像を拝見すると、この場所にはちゃんと階段が設けられ、
              すっかり観光客にやさしくなってました。

              めちゃめちゃ怖かったんですよー、この階段。
              伝わるかわかりませんが、ほぼ直角なんです。
              手すりらしいものもなし。
              でも、ここを登らないと、肝心な祀堂を見ることができません。


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              ここは、アンコール遺跡のなかでも特に印象深い場所。
              ガジュマルの樹が侵食した景観は、まさしくジブリの世界観
              そのものでした。


              若干、カンボジア旅行記寄りになりましたが..
              次回は、もう少し接近した砂の情景をお送りします。





                                       砂の美術館

                       〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山砂丘
                                      TEL:0857-20-2231











             
             
by sotora2011 | 2013-09-19 23:05 |
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