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Wish Fish + おはよう堂 + PM6


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        おはよう堂 さんは
       
        空気ごと味わうお店ですw



          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


             おはよう堂 さんは、鳥取市公設地方卸売市場の中にあります。
             お昼もやってるのですが、前述の 鯛喜 さんでお魚ランチをしたので、
             こちらへは夕飯にやってきました。

             さすがに市場は開いてないので、このお店の灯りが妙に浮きだって
             しかも、店先には待ちのお客さんがいたりして異様な雰囲気です。


             知る人ぞ知る というこちらのお店。
             お魚の量が半端ないというウワサは知ってましたが.....

             ほんとに想像以上でした^^

             そして
             入ったときの異様な緊張感・・笑

             注文の際は、声をかけても全身では振り向いてくれないけど
             ちゃんと届いてるみたいなので気にせず注文してください(^^

             過度なお愛想はないけど、
             歓迎されてないわけではないみたい。。笑
             気配りがないわけではない証拠に
             女性のご飯は小さいお椀で出してくれますb
             お茶も減ってきたら絶妙なタイミングでポットを出してくれます。

                      

             そして肝心のお魚でありますが...
             ごらんのとおり、基本的に一匹もの☆ ( たぶん )
             切り身が分厚いこと!
             コリコリプリプリで、これでもか!という気概を感じますv             

             写真左:フダイ  写真右:ヒラマサ

             いずれも定食仕立てなので、ご飯・お味噌汁・半熟卵・お漬物
             が付いてきます。
             これでもって一食千数百円です。 破格..


             シンとした店内にごまかしのように流れるTV音、
             そして淡白な店員さんとのやりとりに思わず
             「 まちがったか・・? 」
             となりかけましたが、
             帰りがけにお客さんのほとんどが一言二言声をかけて
             言葉を交わしていかれる・・
             常連さんが多いみたい。
             徐々に店内がわやわやしてくる・・
             ほっとしたw
             じつは気さくで無駄のない一生懸命な人なのかも。

             お店を出たらお腹いっぱい、開放感いっぱい、
             おもしろ感いっぱいで思わずクククと吹き出してしまいました。

             行列必至、お料理待ち時間少々かかるので
             ご注意の上、お腹を減らしてお越しを!


                おはよう堂
 
                   〒680-0914
                      鳥取県鳥取市南安長2丁目690−1
                               TEL:0857-24-4548

             
             

             

              
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by sotora2011 | 2013-09-25 21:02 |

砂の美術館 接近編


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           砂で表現した、東南アジアの世界。

           いろいろな国が交じり合っているところもあったり、
           ひとつの印象的な都市が形どられていたり。





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           アプサラダンスでしょうか。
           指先と首の動きがとっても特徴あるダンス。
           踊っていない静止した砂の世界でも、その動きだと感じられるのは、
           やっぱり独特の舞踊であるからでしょうね。



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           ややのっぺりとした印象でもあるこちらの展示。
           インドネシアのボロブドゥール遺跡だそう。
           同じ像でも年代や土地によって造りがいろいろだから、
           もしかすると実際もこういう質感のものなのかも。




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             棚田のうねりと陰影がよく出ていた作品。
             稲作の風景がアジアらしくって、ノスタルジックな雰囲気を
             醸し出していました。




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             熱帯の密林と動物たち。
             ここの彫刻はとても入り組んでいて、遠くから眺めても
             よく目立って凹凸が際立っていました。

             実際、アジアの遺跡は密林の中に何年もうもれていたところもあり、
             熱帯雨林とアジアの遺跡は切り離せない密接なもの。
             
             そして、アジアの神秘的でエキゾチックな雰囲気を、
             この砂の色味がぐんと惹き出しているようにも思えました。



             砂の美術館は、毎年テーマを変えて展示が行われるそうです。
             屋外にもいくつか作成途中のものがあったりと、
             まだまだ発展していきそうな気配。
             
             次回はどんな世界旅行ができるのでしょうか。




           鳥取砂丘 砂の美術館

              鳥取市福部町湯山2083-17
              TEL:0857-20-2231
              開館時間:9:00~20:00
               ※ 夜間に行かれると、照明の雰囲気がかわって素敵かもしれません
             
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by sotora2011 | 2013-09-21 22:45 |

砂の美術館 カンボジア回想編


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           鳥取砂丘 砂の美術館 を訪ねました。

           2013年4月20日-2014年1月5日 会期中の展示テーマ
           砂で世界旅行・東南アジア編 にちなんで
           過去の旅写真をひっぱりだし、カンボジア旅フォトをまじえて
           ご紹介いたします。


                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



           三連休ということもあって、さすがに賑わっていた館内。
           いつものごとく下調べもほどほどに訪れたため、
           すっかり屋外展示だと思い込んでいたら、屋内展示でした。



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           奥に見えるのは アンコール遺跡。
           一番有名なワットの景観です。
           ↓ これですね。


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             カンボジア旅は、かれこれ10数年前になりますが、
             いまだにその当時の感動が心に残っています。

             今やすっかり観光地としての整備もすすんでいて、
             いろんなところが変貌していることだろうと思うけれど。



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             遺跡の入口にずらりと並ぶ圧巻の像は、
             先頭がナーガと呼ばれる五つ首の蛇神、
             ( わたしが見たのは、七つ首だった気がする )
             後に続くのはナーガの肢体を抱える阿修羅像。
             頭部がなかったり、石の色が違うのは、
             盗難にあったからだと聞かされました。


             砂の美術館で再現されたものはやっぱり違うところはあれど、
             いろいろと思い出されることがあり、感慨深くなりました。




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            2階のスロープから見渡し、砂が織りなす陰影を味わいました。
            



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              当時の遺跡散策は、こんな急なところを上がらなければならず・・。
                            
              最近の画像を拝見すると、この場所にはちゃんと階段が設けられ、
              すっかり観光客にやさしくなってました。

              めちゃめちゃ怖かったんですよー、この階段。
              伝わるかわかりませんが、ほぼ直角なんです。
              手すりらしいものもなし。
              でも、ここを登らないと、肝心な祀堂を見ることができません。


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              ここは、アンコール遺跡のなかでも特に印象深い場所。
              ガジュマルの樹が侵食した景観は、まさしくジブリの世界観
              そのものでした。


              若干、カンボジア旅行記寄りになりましたが..
              次回は、もう少し接近した砂の情景をお送りします。





                                       砂の美術館

                       〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山砂丘
                                      TEL:0857-20-2231











             
             
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by sotora2011 | 2013-09-19 23:05 |

Wish Fish + 鯛喜 + PM1 oishii


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               実のところ、鳥取へは
               美味しい魚を求めて行ったのです。




           鯛喜
            鳥取市福部町湯山2164-449
              TEL:0857-26-3157
              営業時間:10:00 ~ 15:00
              定休日:木曜日




                鳥取砂丘の目の前、鯛喜さんはわずか10席の
                小さな小さなお店です。
               
                海鮮丼は1日限定50食。
                行かれる際は、HPで情報をチェック、
                早めに予約されることをオススメします。
                連休などは終日満席になること多しです。


                海鮮丼にのっかるお魚たちは、その日の漁で
                ちょっとずつ違うようです。


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                  海鮮丼とサザエのお刺身をいただきました。
                   ※ サザエさん、ピンボケでうまく伝わるか心配..

                  笑ってしまうくらい美味しかったです。
                  とくにサバ ( ほぼ刺身に近いシメぐあい ) 、
                  カツオ、ひらめ、タコ... そしてお米も!
                  つまりぜんぶ美味しかったということ◎
                  


                  あまりに満足したもので、
                  肝心な店舗写真を撮るのを忘れました。。

                  砂丘へお越しの際はぜひ^^
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by sotora2011 | 2013-09-17 23:12 |

写真する Part2 + 植田正治写真美術館 +


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                       秋深くなれば、紅葉したりするのでしょうか。




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       無機質な壁面の額縁にはめられた縁の景色が
       絵画のような館内。
       縁がうっすら、床の絨毯に映っています。



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       やっぱり
       カフェがあったらもっといいのに、と思って止まないロケーション。



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                     ※ 上二つの写真作品は HP よりお借りしました
                     砂丘で遊ぶ写真たちは、どれも哀しみがなく
                     色のない世界にも明るさが溢れています。




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       モノクロームの世界が楽しくなる美術館。
       2013春、植田氏 生誕100年なのだそうです。




                                   植田正治写真美術館
                          〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3                                                      TEL:0859-39-8000






                  



       
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by sotora2011 | 2013-09-16 19:23 |

写真する Part1 + 植田正治写真美術館 +

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        写真してきました。


        写真を撮ることを 植田氏は 写真する と云う。
        
        敬意を表して、今日は 「 写真する 」





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         三連休の初日、鳥取県にある 植田正治写真美術館 を訪ねてきました。
         コンクリートと金属と水と石、多角的でモダンな造りの美術館。
         トップの写真の場所は、お天気がよければ大山が見えたはずの一枚。
         カフェがあればもっといいのに、ちょっと惜しい、そこが鳥取。
         
         とはいえ、展示の写真はとても素敵でした。
         

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                       ※ 上二つの写真作品は HP よりお借りしたものです。



            モノクロームの創作写真。
            とても古いものなのに、いつまでも新しくユニークでモダンな雰囲気。
            ちょっと遊びすぎって思うものもあるけれど、それも含めておしゃれで
            時代背景を感じさせないものたちばかり。



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           自由を愛し、アマチュアであることにこだわった植田氏は
           故郷の鳥取の砂丘をホリゾント ( 背景 ) に、
           モノをならべ、人物を動かし、遊び、ユーモアたっぷりに
           作品を創られています。

           今日は感化されたあかつきに
           ちょっとモノクロームよりにレタッチしてみました。



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           一度にお送りするには忍びなかったので
           Part2 に続いてお送りすることにします。



                                             植田正治写真美術館
 
                           〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
                                           TEL:0859-39-8000
                                                休館日: 火曜日










 
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by sotora2011 | 2013-09-15 19:24 |
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旅のひとさじ+日々のひとかけ


by らん RUNNE
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