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テラスでエールを

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テトベリーTetbury の中心部から少し道路を下ってみた。

ユニオンジャックのマットがなければ
イギリスのお宅のお庭をのぞき見ているかも
判断あやういところだけど、
夏はテラスでエールでも一杯飲みながら
くつろいじゃってるんだろうな~って想像してしまうあたり・・

生活観が垣間見れて
なんだか愉しい。

( この下は丘陵地になっていて、とっても見晴らしがいいんです )
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by sotora2011 | 2011-11-06 19:03 |

宿のはなし コッツウォルズ#4

イングランド2泊目は
もうず~っと待ちに待っていた
伝統あるマナーハウスでの宿泊です。

こちらは UK-Hotel-Booking で予約。


コッツ旅行の雑誌などでは必ず写真つきで登場する
名の知れたホテルです。

Lords of the Manor
ロード オブ ザ マナー
Upper Slaughter
Nr. Bourton-on-the-Water
Gloucestershire


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邸宅自体はそれほど広くはありません。
ちょっと入り組んだ構造のところがあって、迷いそうにもなるけど。
ただ・・・・・・庭が広い!
写真の外灯脇に小路があって、そこを下ると Upper Slaughter のフットパス
( 歩行者専用の散歩道 ) へと抜けられます。


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庭園の一部。 芝生に羊侵入。 リスも木の実をかかえて横切ります。
( 羊ってしっぽ・・あんなだったんですね )
この立っている後ろには池と小川がありまして、
ちょっとぬかるんでたのでウロウロできなかったのですが、
それはまぁコンサートでもできそうなくらい広大なわけです。


さて、お部屋ですが、写真は コッツウォルドツイン。
この日だけは母と共用。
部屋同士内線がつながるので “ ホウレンソウ ” もばっちりです。

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上品で落ち着いた色調の家具や置物。


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置いてあるものがいちいち素敵なんですよね。
ベッドサイドに置いてあった
ホテル名入りのフレーバーウォーターを
飲み損ねたことが未だに悔しい・・・;;



つづきはまた
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by sotora2011 | 2011-11-04 10:00 |

宿のはなし コッツウォルズ#3

忘れたころの宿のはなし。


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“ キングス・アームス ” の朝はすがすがしく爽やか。
おなかも満腹w

お花に水遣りしたばかりのようですね。
鉢の下のアスファルトがぬれています。


さて、英国上陸して初の
イングリッシュブレックファースト。


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ジュースとシリアルはセルフで食べ放題です。
コーヒーもおかわりを注いでくれます。パンも追加してくれます。
まず目に留まったのが
右の黒い 物体 食べ物。
ご主人に
「 これはなぁに? 」
と尋ねたら、
「 ブラックプディングだよ。食べてみな。 」
と言われ、みんなで 「 へぇ~~! 」

基本的に、旅先ではなんでも ( 虫以外 )チャレンジする精神なので、
躊躇なくパクリ。
感触はややしっとりですが、コクがあって肝のような感じ。
豚の血でできたソーセージで
ヨーロッパ各地では呼び名や形、混ぜ合わせる材料さまざまに
食べられてるソーセージなのだそうです。
( ブラッドソーセージのこと )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっとして気付いたのですが、
私の皿だけ特大マッシュルームが載ってない・・泣
たぶん忘れたんだろうけど ( アバウトだな^^ )
ご主人に 「 マッシュルーム載ってないんだけど? 」
って文句言う勇気がなくてあきらめてたら、
母が1個わけてくれました。
これが美味しいのなんのって!
「 載ってないよ~ 」 って素直に言えばよかったかな。。
ベーコンも分厚くてジューシー。
ソテーしたトマトもお口直しに最高。
目玉焼きが半熟じゃなくても気にしないさ。
昨晩の夕飯ではたくさん残して申し訳ないことをしたのですが、
朝食はほぼ完食しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、朝食後はぼちぼち荷作りをして
次の村めぐりへGOです。

のんびり穏やかなキングス・アームスの宿ともおわかれ。

駐車場に垂れ下がった紅い実のなる木と蒼く晴れた空が
素敵なコントラストでした。( ピントずれずれだけど;; )


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さて次は 宿のはなし コッツウォルズ#4 にて  マナーハウスを・・・
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by sotora2011 | 2011-11-03 10:00 |

ひだまり

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そよそよ

木が揺れて
こもれびも揺れる。

>>More
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by sotora2011 | 2011-11-03 00:00 |

彩り

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朱という色は
なかなか主張が強いのでむずかしい。
自然の色というのは
なんとも瞳に優しく尊い。


蔦のからまる建物。
ホテルかなにかだっただろうか。

テトベリー Tetbury


もう紅葉はご覧になりましたか?
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by sotora2011 | 2011-11-01 15:00 |

宿のはなし コッツウォルズ#2

#1 につづいては

“ キングス・アームス ” での食事のはなし。

ここのホテルのパブ/レストランは、
過去に受賞歴があるそう。
「 グッドビアガイド GOOD BEER GUIDES 」
にもエントリーされているとか。
夜になると意外なまでのにぎわい。


注 ) この写真は朝の姿です^^
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年間を通して地元の醸造所から樽ごと仕入れた
本物のエールを提供されているとのこと。

 ⋆-⋆-⋆
Butcombe
Uley
Wickwar
 ⋆-⋆-⋆

あぁ・・・
疲れてるからこそ
飲んでおくべきだった ( 涙目 )
もしくは隣の弟のグラスを
ちょっぴり味見させてもらうんだった。


さて、初のイギリスでの夕食は、
スープとパスタ。
・・・パスタ?

もっとイギリスらしいもの
と思ってたのですが、
あまりの疲労に想像が追いつかず ( 汗 )

とりあえず、
そこの料理はまずスープを味わってから♪
と勇んで頼んだスープが
これまた、鉢のようなとんでもなく大きな器で運ばれてきて
目をむきました・・w
写真がなくて残念!
でも味はとってもよかった!!
イギリス料理はマズイなんて噂は撤回!!!

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野菜のタリアテッレ。
焼いたゴートチーズ添え。

こちらも日本で食べる3倍くらいの量に感じた;;;
食べきれずに残してごめんなさい。。




#3 では懲りずに朝のごはんを⋆^^⋆
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by sotora2011 | 2011-10-28 22:05 |

宿のはなし コッツウォルズ#1

コッツウォルズ1日目の宿は
ディドマートンにある
“ キングス・アームス ”
The Kings Arms Coaching Inn


Booking.com で予約しました♪
⋆ イギリスで絞って 「 BADMINTON 」 で検索かけると出てきます。

こじんまりとしたアットホームな宿。
4つ星ホテルです。
部屋数も少なく、街外れにあるにもかかわらず、
バー&レストランは夜になると
びっくりするくらいお客さんでにぎわっていました。
※そのおはなしは、またのちのち^^


お部屋はこんな感じ。。
めちゃめちゃ広いわけじゃないけど、
なんだかイギリスのおうちにホームステイしてる気分。


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二人泊まれるお部屋を
一人で占領^^
弟夫婦以外、みんな部屋を分けたので
一家で貸しきり状態でした。
( 別棟に長期滞在向け?のコテージがありましたよ。)

この日は、長時間の飛行機と観光で、
みんなヘトヘト・・。
後から思えば、夜景とか見に行けばよかったと思うけど、
このときはもう、ただただ眠くて;;;
どっちのベッドで眠ったかも覚えてないw

そして.....
お食事中の方
すみません!
シャワー&トイレはこんな感じ。
残念ながらバスタブはありません。。


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ネット環境はイマイチ・・・と確かクチコミで書いてありましたが、
ビジネスじゃなく旅で滞在するのなら
気にするほどでもないかな?という感じでした。

アメニティーはふつう。
インスタントの飲み物やお菓子がやたらたくさん盛ってあった^^
バスローブがないので、ナイトウェアが必要です。


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私の部屋は角部屋。
朝起きると、窓の向こうに風見鶏が見えました。

通りに面しているのにとっても静か。
穏やかな時間が流れます。


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コッツウォルズ#2へつづく...
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by sotora2011 | 2011-10-27 20:29 |

半地下な暮らし

バースの街を流れるエイヴォン川、
その川沿いのハイストリート脇の建物は、
道路との高低差を利用してか、
半地下のようなところがちらほら。

大雨がきたら怖い...と思わず考えてしまうのだが、
半地下とはいえ、花や縁が植わっていたり、
カフェなんかもあったりして、
なかなか上手に使われてるなぁと感心した。



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・・・・・ここから現実・・・・・・・・

今日は朝から洗濯して
シーツをコインランドリーで乾燥。

乾燥機ってハイテク機器 ( w ) がないうちでは、
がんばって朝から洗濯機まわして
無理やり自然乾燥させてたけど、
この時期だとなかなかすっきり乾かず
部屋は洗濯物屋敷状態。。
でも、今日は意を決して ( んな大げさな^^ )
コインランドリー持ってったら、
¥200でバッチリ乾いた・・。
もっと時間短くても乾きそうな勢い。
今までなんてかたくなだったんだろう。。私。


ということで、
時間に余裕ができたので、
鉢の入れ替えをしました。
秋になり店先にパンジーが出だしたので、
今年こそは乗り遅れないように
早々我が家へ。
カラフルな花が癒しです。


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by sotora2011 | 2011-10-23 17:20 |

ふわふわ

詩人、デザイナーとして有名なウィリアム・モリスが
「 英国でいちばん美しい村 」 
と賞賛したと言われる バイブリー の村。
その一角にあるのが
アーリントン・ロウ 地区。

ほんとに
小さな区画にあるので
この看板だって
あやうく見逃すところだった。


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古い家々が静かに並ぶ。


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屋根裏部屋を思わせる
頭上の小さな窓が

押入れの上に
ヒミツの屋根裏部屋を作ろうと
もくろんだあの頃を
思い起こさせる。



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by sotora2011 | 2011-10-20 23:15 |

小さきもの

子どものころ
小さい置物なんかが好きで、
御土産でよくガラス細工を買っては
集めたりしていた。

今時分になると
秋祭りの露店でもときおり見かけたりして
心躍らせたものだ。

そういや、
あのガラス細工たちは
どこへやってしまったんだろう・・・。


旅の街角では
窓際やドアのディスプレイまでも
目を惹くものが多い。



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キツネの上に・・・犬?

だとしたら、
なんだか仇同士のような気もするんだけど。

ちなみにうちの玄関先のヘリには
沖縄土産のシーサーが鎮座してます。
( 逃げ出してなければのはなし )


で、ふと犬の向こうに目をやると


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窓のサンに

小さい小さい馬の置物♡
 ※ちょっと寄りきれずに微小サイズなので、目を五木ひろしにしてご覧下さい

かわいい(ღ✪v✪)

きっとここの家主は
動物好きなんだな。

小さきものは
かわいいかな。
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by sotora2011 | 2011-10-19 01:02 |
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旅のひとさじ+日々のひとかけ


by らん RUNNE
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