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Shop P

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     ベトナムで有名な大教会の近くにあるショップP。
     プロパガンダアート ( ベトナム戦争時代に政府の宣伝用に作られた看板や
     ポスターアートで、版画のような独特のデザインと鮮やかな配色が特徴的 )
     の衣類や雑貨、原画などを扱っているお店です。
     でもわたしはそっちの思想的な方には興味はなくって、
     極力思想色のにじみでないものを見てまわりました^^
     なにせ、このお店の内装とかディスプレイとかに惹かれたもので。




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     ショップ P さんへはこのたじろぐほど狭小の螺旋階段をのぼって
     2階へ上がります。
     ぜったい人とすれ違えない・・・笑
     

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     お店の内装はやっぱり印象的。
     壁の色や天井、家具なんかもちょっと素敵な色合いでした☆
     と思ったら、この建物は、フランス統治時代に建てられた一軒家なのだそう。

     お店をぶらぶらしていたら、日本人作家さんや写真家さんのグッズも販売
     されてるのを見かけましたよ~。
     プロパガンダグッズだけでなく、ベトナムを題材にしたオリジナルグッズも
     あるので、おみやげにもよし◎です^^
     お店の女の子もとても感じが良かったです。


        てことで、ハスの花を描いたショットグラスを買いましたb

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           なんかちょっとかわいいミニバッグに入れてくれたので
           うれしげにベッドの上で広げていますw
           柄が見えなくてすみません^^

           そして、写真のコースターは NAGU さんで買ったもの。

                 NAGUさんこちら ↓ ↓ ↓


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           NAGU さんの外装もちょっとお洒落で目を惹きます~。
           1階は服や小物、2階は陶器やテーブルウェアを置いてました。
           ハノイのおみやげやさんの中ではいいお値段しますけどね。




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            女子に嬉しいちょっとしたおみやげ情報でした^^
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by sotora2011 | 2012-07-30 23:16 |

ほっとしたいなら HIGHLANDS COFFEE

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        基本、海外に行ったらアウェイな感じを味わいたいほうなんだけど、
        やっぱり普段よりは気を張ってる分、疲れたときのホッとできる場所は
        確保したいもの。。

        それがこの、HIGHLANDS COFFEE でした^^

        全国チェーンのカフェレストランで、ハノイ市内にもあちこち店舗があって、
        いわばスタバをもうちょっと広くした感じ。
        飲み物だと だいたい30,000VNDくらいなので、100円程度という安さ。





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        というわけで、これは三日目の早めの夕飯~( ☌ω☌)
        これはいくらだったかな・・・ 58,000VNDくらいだったような;
        とにかくすんごく安上がりな夕飯になりましたw
        露店とか地元民が集う店ならもっとビックリ価格なはず!
        右の野菜や調味料を好みで入れて食べますb
        牛肉 ( に見えないけど^^ ) とエビのフォーです。
        またもや麺食べてるのはわたしくらいだったわw
        べつに親越(南)アピールするつもりはなかったけど、
        フォーばっかり食べてました^^
        



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           そうそう、ここのハイコー ( 勝手に略 ) は、
           ホアンキエム湖が一望できるビルの上階にあるので、
           眺望もなかなかよいです。
           道行く人やバイクをボーっと眺めたり、
           地図を広げて次の行き先を練るのにもってこいの
           落ち着く場所です◎




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           ベトナムにはハイコーはじめ、意外とカフェがいっぱい。
           疲れてひと休みするには困りません。
           まずはベタなところをせめてみたお話でした~^^
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by sotora2011 | 2012-07-29 23:27 |

古刹を眺める

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           思考をうばう暑さだけれど
           それでも今はかまわない。


                *****





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           人はどうして祈るんでしょう。
           祈るというのは人間固有のものですよね。
           神さまがほんとうに居ようが居まいが、
           信じようが信じまいが、
           人間誰しも一度は何かを祈ったことがあるって、
           不思議だなぁと時々思います。






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           ホーチミン廟の近くにある 一柱寺
           名のとおり一本の柱の上に仏堂が建てられています。
           観音菩薩に感謝の意を込めてハスの花に見立てた寺なのだそうです。



           *****          

           

           明日は今日を越えて。









    余談ですが、PIXTAでベトナムの写真販売始めました。
    と言っても、審査通ったのはまだ2枚だけですが・・。
    イングランドの写真と合わせて、ご興味のある方は
    右横のボタンからご覧下さい。

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by sotora2011 | 2012-07-28 12:15 |

" ほー " な話

  RUNNEさんベトナム行ってきたの?

  はい。

  何しに行ってきたの?

  ・・え?ぶらぶらしにです^^

  何か美味しいもの食べに行ってきたの?

  フォーが美味しかったですね。。

  ふぉー!? ( 「 ほー」 (´◉◞⊖◟◉`) )





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             その 「 ほー 」 と言わしめたフォーがこれです。
             もはや日本でもわりとポピュラーな食べ物なので
             ご存知かとは思いますが、米の麺ですね。
             ベトナムでも北のハノイと南のホーチミンでは
             スープに少し違いがあったりするそうです。

             じつは写真のフォーはホテルの朝食です。


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             朝食はアラカルト。
             写真のフォーは " Noodle Soup " です。

             もともとフォーは好きだったので、ベトナムで食べるのを楽しみにしていました。
             
             期待どおり美味しかった☆
             ライムを搾って、好みで唐辛子をちょっと入れるとまたちょっと風味が変わって
             いいんですb
             
             宿泊客はほとんどが西洋人で、フォーを頼んでるのは、わたしくらいでした^^
             となりに座った男の子がすごく珍しそうに見てましたよw


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             朝食には必ず飾り切りしたフレッシュなフルーツが出されたのですが、
             それとは別に、お皿で出てくる料理の縁の飾りもちょっと楽しみでした。
             ( マッシュルームは なめこみたいに ちっちゃい^^ )


           さて、ついでにホテルの話。


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         今回は、移動の時間を省くためと、クチコミ評価が高いホテルを
         確保できたこともあって、5泊とも同じホテルで予約しました。
         写真は、ホテル前の通りですよー。
         旧市街の商店街が並ぶにぎやかな通りに面してますが、
         部屋は静かで快適でした◎



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         写真は撮りそこねましたが、
         着いた時にはお洒落なウェルカムドリンクも出てきましたb



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         そして部屋にはウェルカムフルーツも^^
         ※ 初日はちょっとしたハプニングがあって疲れてたので、出かける気力がなく、
           これがこの日の夕食にw  ありがたや~
           大好きランブータン、まるごとマンゴー、バナナ、もうひとつの果物が不明・・
           残しておいたら最終日まで放置されてて半ドライフルーツになってました(^^;
           毎日部屋は掃除してもらってたんですけどね。。


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         部屋はこんな感じです。

         景色こそ見えなかったけど、設備も上々、PCもフリーで使えたし、お値段からして
         ひとりで泊まるには充分な広さでした。
         $1 くらいのお菓子と飲み物も充実してたしb


         ちょっと失礼してバスルームも。
         と言いつつシャワーボックスを撮るのを忘れたんですけどねw
         なんかシースルーのボックスで、四方八方からシャワーが出るやつでした。
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         ダストボックスはさておき・・造りがラブリーな^^
         こうして見ると、若干何かの顔みたいですけど。
         もちろんちゃんと水洗ですよb

         海外に行くと、お湯が出なかったり、出ても水圧が弱かったり不便なことが
         起こりうるので覚悟していたけれど、まったく問題なしでした。



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         5泊連泊もなかなかしない経験だったけど、これはこれで、
         おうち感覚で快適でした~。



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                 朝食もいろいろ試せたしね^^


    ---------------------------------

    Hanoi Elegance Sapphire Hotel
    エレガンス サファイア ホテル
     Add: 106 Hang Bong Street, Hoan Kiem District, Hanoi, Vietnam
     Website: www.hanoielegancehotel.com





 
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by sotora2011 | 2012-07-27 23:21 |

願い

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     朱茶色の壁に向かって、
     何かを一心に書いている女性がいました。

     あまりに細かすぎて、
     わたしのところからは何を書いているのかは見えません。


     書き終わった彼女が壁に向かって一礼して立ち去ったあとで
     恐縮ながら近づいてじっくり見てみたのですが・・
     そこには文字らしきものは見えません。
     ただただ、ツヤツヤと朱く光る壁があるばかり。
     はたまた文字を書く筆記具などもないところをみると
     どうやら " 念じの壁 " のようでした。
     ( 邪心のある者には見えない・・とかいうオチならショックだわ~w )

     何を願っていたのでしょうね。
     知らない地の知らない人だけれど、
     この空間を共有した者として、、願いが叶うことを祈っています。





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     さて、ご案内が前後しましたが
     いよいよ大聖殿までやってきました。
     ここがいわゆる第四区、ほんとうの文廟です。

     大聖殿の敷居はすごく高くて足をひっかけそうでした。



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     そしてこちらの正面中央に鎮座するのが孔子像。
     
     あなたさまの漢文にはずいぶん頭掻かされました^^笑
     




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     孔子像の両脇には4体の像が孔子の方を向いて座っています。
     弟子たちの像ですね。
     左が孟子、右が曾子と思われます。 ( 違ったらすみません; )
     ほかわるぎなく割愛・・w





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     さて、先の記事でご紹介したティエンクアン池の脇には
     このような亀の石碑がずらりと並んでいます。
     ( やっぱりここでもまた亀^^ )

     これは、科挙に合格した人の名を記した " 進士題名碑 " と呼ばれるもの。
     2010年に世界記憶遺産に登録されたそうです。
     世界記憶遺産になるまでは、文廟に訪れた学生たちが
     亀の頭にふれて合格を祈っていたのだそうですよ。


     
     
     文廟のレポはひとまずここまで^^
     ほかにも撮った写真があるけれど、それはまた別の場で小出しにするとして・・

     次はちょっと食べ物のお話にしようかしら ♪


     ではでは~
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by sotora2011 | 2012-07-25 22:46 |

文廟を訪ねて

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    もう暑いもんだから・・
    しゃがんで見ちゃう


    第二区の大中門は朱塗りが印象的で
    屋根瓦といい、沖縄を連想しちゃいました。



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    二区をぬけると、これまた印象的な奎文閣が現れます。


    レポートしながらの動画を撮る人を撮るわたし。


    

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    そして奎文閣の向こうにはティエンクアン池が広がっています。
    思わず跳び込み・・・たいとは思いませんでしたが、水辺はほっとしますね。




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    池もそうですが、こんな装飾が施されていたり、



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    これはもっと早くに撮れてたら年賀状に使えたな~ とへんなことを考えたりして、
    暑さ忘れて楽しんで見ることができました。





    
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by sotora2011 | 2012-07-24 19:02 |

地元民も憩う 文廟 Văn Miếu

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       信じるものは救われる・・。

       そう、
       どきどきする街の雑踏をくぐりぬけて
       ほっとできる場所へ辿り着きました ( 汗




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       旧市街から少し離れ、周りをレンガ塀に囲まれた静かな場所に
       文廟 はあります。
       文廟は 「 孔子廟 」 とも呼ばれ、その名のとおり孔子を祀る為に
       建てられた歴史ある建物です。
       観光客はもちろん、地元の人たちも訪れる縁豊かな場所であり、
       広大で落ち着いた雰囲気があります。

       広い境内は、中国にある孔子の故郷の孔子廟を模して5区画に
       区切られているのだそうです。 ( 事後調べ )


       そうそう、ハノイでは西洋人の観光客が目立ちました。
       日本人とはなぜかほとんど遭わず・・。
       梅雨のじめじめした時期に、わざわざさらなる湿度の高い場所へ
       来る人などいないってことでしょうかw

       それはさておき、
       路上の親切そうなおじさんに道を聞きながら、汗をぬぐいぬぐい
       やってきたわけですよ。





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       あざやかカラフルでしょ?
       ここはガイドブックにはあまり大きく取り上げられてなかったけれど、
       後から思えば心落ち着く良い場所でした。
       もうちょっと辺りを散策しておけばよかったかな・・。

       文廟はベトナム初の大学が開校された場所でもあります。
       虎のレリーフがありますね。
       虎は権力の象徴であり、これもまた科挙の試験資格者である " 挙人"
       のシンボルなのだそうです。
       右には合格者のシンボル、昇り龍のレリーフがあったようですが、
       そちらは撮り忘れました^^




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       区画ごとにある門をくぐり、奥へ奥へ。
       この真っ直ぐな道は " 皇帝の道 " と呼ばれ、ベトナムで有名な
       バチャン焼きのレンガが敷かれています。
       ( このときは気付かず、後で調べて知りましたw )
       左右には四角い池が配されていました。



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       さて、まだまだ奥へと進むわけですが
       なにしろ広いので、この先はまた次回の記事で・・^^
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by sotora2011 | 2012-07-23 21:33 |

ハノイのRailway

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        散歩途中にみつけた
        とある風景。



        カメラを構えたら
        おばさんが訝しげにこちらを見ていたよ。






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        観光スポット記事が続いたので、
        ここでちょっと街のなにげない風景を。

        新しい建物と旧い家々が混在する街並みは
        郊外に向かうほどよく見かけた。


        ハノイの鉄道は " 街乗り " 仕様に路線が細かく
        めぐらされているわけではない。
        なのでわたしもハノイ散策はすべて徒歩。
        これが日本の地下鉄ほど発達したら、バイクの数も
        減るんじゃないだろうかと思ったけど、
        そうなるといらなくなって手放すバイクが溢れるわけで・・
        この街はもうこれでよいのかもと思ったり。。


        よけいな心配はさておいて
        あらためてすごいところを線路が通ってるものだと
        思わずカメラを構えてしまったのでした。



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        それにしてもすごい電線・・。
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by sotora2011 | 2012-07-22 10:25 |

龍宮にはいけそうにない

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       本殿の前から湖を臨む。
       

       遠くに浮かぶ石造りのものは 亀の塔 と呼ばれるものです。
       




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       湖周からも眺められますが、どうやらここへ渡る手段はないようです。


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       店番が不在という・・商売っ気のなさw
       ときどきこういう光景を目にしました。
       あるところでは " ランチに出かけてるからごめんなさいね " の書置きで
       店主が出かけている店も^^



       さて、こちらでちょっと特異なものを。。

       静かな玉山祠の堂内で人が群がっていたので覗いてみると・・






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       え? 甲羅を背負ったカワウソみたい;
       スッポン?

       亀の種類はわかりませんでしたが、
       解説によると、20世紀にホアンキエム湖で捕獲された亀で、
       推定4.5百歳なのだとか。
       一応、脇の壁に古びた証拠写真的なものが掛かってました。
       剥製とされてましたが、アメ色の肌の感じとか見てるとね・・・

       龍宮城へ連れてってくれるイメージはもてません(^^


       ホアンキエム湖は還剣湖とも呼ばれ、とある伝説があります。
       昔、民族独立を訴える戦で苦戦を強いられている折、
       不思議な縁あり手にした剣でもって戦うと、軍は連戦連勝、
       ついに独立を果たしたのだそうですが、その後、王となった
       軍の英雄が湖を遊覧していると、一匹の大きな亀が現れたので
       その剣をぬいたところ、亀はそれをくわえて持ち去ってしまった
       のだとか。
       「 あれは神が授けてくれた剣で、遣いの亀がそれを取り戻し
       にやってきたのだ 」
       と解したということから、亀を神の遣いと崇め、また湖は還剣湖
       と呼ばれるようになったのだそうです。
       そして、その英雄がレー・ロイ ( 後のリー・タイトー 黎太祖 )。
       通り名にもなり、石碑や記念館もあるベトナムの英雄です。


       ベトナムでも亀はやっぱり神話に登場する神秘的な生き物・・
       なんですね。
       カワウソみたいとか言ってごめんなさい。
       


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       さて
       寺院の壁にはこんな絵も。
       書物と剣を背に乗せた亀。
       こちらも儒教からくる文武両道を指し示しているのだそうですよ。
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by sotora2011 | 2012-07-21 16:59 |

静かなる玉山祠 Den Ngoc Son

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       どんな人をも迎えうる
       静かなる場所




   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

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      さて、先の記事でご案内した紅い架け橋をわたりこの門をくぐると寺院の入り口。
      ・・なのですが、左右に通路がわかれていました。

      やっぱりここは時計回りだろうと勝手に判断して、左の進路を選びましたよ^^



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      その前に、ちょっと気になる植え込みがあったので撮っておきました。
      ここだけ見ると “ 中華 ” って感じですw
      ペキンダックひとつ!

      ちがいますね。
      先へ進みましょう。



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      ちなみに右の進路がこちら。
      帰りはこの石畳のところから出てきました。



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      赤提灯がエキゾチック。



      わたしは無信仰なので作法もわからないしお祈りは気持ちの赴くままにしましたが、
      こちらに祀られているのは、文・武・医の神であったり三国志で有名な関羽などの
      英雄であったりするそうです。
      また、この寺院自体も名前が何度か変わったり、改修されたりして今の姿にある
      のだそうで、先にご紹介した紅いテーフック橋も、後に架けられたもので、昔は
      島まで舟で渡っていたのだとか。
      それもなんだかちょっと神秘的ですけどね。

      儒教の色濃い玉山祠ですが、ここで儒教教育が行われていた時代には、文学や
      経典などを印刷し送りだす出版所のような役割を担っていたこともあるのだそうです。



      さて、
      他にもこちらでちょっと特異なものを見たのですが
      そのお話はまた・・^^




      
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by sotora2011 | 2012-07-19 23:48 |
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旅のひとさじ+日々のひとかけ


by らん RUNNE
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